帰り道のリサイクルショップ
いつもの帰り道に小さなリサイクルショップがあります。気になっていたのですが、ずっと入ったことがありませんでした。
でもこの間、ついにやっと入ることにしました。Tシャツやパンツや靴下などを入れる衣裳ケースがほんとに驚愕の値段で売られていたからです。
新品とまでは言えませんが、殆どキズも無いのに。周りを見渡すと、立派な桐タンスから、ちょっとすすけた感じの鏡台まで、いろいろな家具が置かれていました。
引越しなどで不要になった物かもしれません。
でも、誰かにとって不要になったものが、誰かにとっては必要なものかもしれません。
そう考えると、いつもと同じ帰り道に、住宅街の片隅にある小さなリサイクルショップの存在がとても大きなものに思えてきました。
リサイクルショップを開きたい
リサイクルショップを経営するのが私の夢だ。場所は大好きな町、下北沢が理想。だが下北沢はテナント料が高そうなので最終目標としたい。
とにかく趣味の延長を仕事にしたいというのがこの夢を持った始まりだ。小物やらクラシックなジュークボックスを店内に設置したい。
なかなか手に入らないような小物や、レコードもおきたい。リサイクルショップにおいては買い付けが一番重要だ。
店内持込だけでは品薄な淋しいお店になってしまう。なのでバイヤーが一同に会する取引市のようなものが存在するらしい。
そこでもやはり人脈と情報がモノをいう。どんなものが何時、どの会場に出展されるのかという事だ。理想は信頼と知名度を得て、普通に来るお客さんが質の高い品を売りに来てくれる事だ。
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楽しい地元のリサイクルショップ
読まなくなったマンガや雑誌を買取してもらおうと持ち込んだ先はリサイクルショップです。私の家の近くのこのお店は中古の物なら何でも引き取ってくれるので、店内に入るやいなや、あらゆる物が一瞬で目に飛び込んできます。
入り口には等身大のアニメのフィギュアや昔ながらのクレーンのゲーム機が立ちはだかり、何故かレジの下には駄菓子が並べられてて、天井にはグルグルとオモチャが弧を描いています。
お店の半分は家電製品等で埋め尽くされ後の半分はマンガと洋服で占めていました。
こんなにたくさんの物がよくこのお店の敷地に収まったな、というほど物があるので暇なときは宝物探し状態で面白いです。
毎回リサイクルショップに来ると本来の目的を忘れて遊んでしまうので、困るほど楽しい空間となっています。
